エクオール10mg配合のサプリを比べてみた。
本当にお勧めのサプリはどれ?

「最近、ちょっとしたことでイライラする…」
「年齢のせいかな?と思うことが増えてきた…」
そんな変化を感じている女性に人気のエクオールサプリ。
エクオールの推奨量は「1日10mg」なので、10mg配合のサプリがたくさん販売されていますが、数が多すぎて「いったいどれが良いのか分からない」と言う方も多いと思います。

種類がありすぎて、選べないのよね…
実は、エクオールサプリは
選び方によって実感の差が大きく出るものなんです。
10mg配合とは言え、製造方法によって、
「しっかり実感できるサプリ」と「なんとなく続けても変化を感じにくいサプリ」に分かれてしまうのが現実です。
そこで、エクオールサプリの失敗しない選び方を紹介します。
また、この選び方を使って人気のサプリ3種類を比較検討。
本当に効果のあるサプリを見つけていきます。
実感できるサプリを探している方は、ぜひ参考にしてください。
この3種類のサプリを比べてみた
\失敗しない/
エクオールサプリの選び方。2つのポイント

エクオール10mg配合のサプリでも、その品質や成分の内容には違いがあります。
原料の情報が不透明な物もあれば、効果を高める工夫をしている物まで、いろいろあります。
実際、「製品を替えてみたら手応えを感じた」という声もあり、サプリ選びは重要です。
そこで、エクオールサプリを選ぶうえで押さえておきたい、2つのポイントをご紹介します。
①S-エクオールを配合しているか
②エクオールの力を発揮できるか
①S-エクオールを配合しているか

エクオールには、分子構造の違いによって「S体」と「R体」があります。
このうち、人の腸内で自然に作られるのは S体=S-エクオール。
そのため、体になじみやすいと言われており、
サプリを選ぶ際は成分表示に 「S-エクオール」 と明記されているかをチェックするのがおすすめです。
「エクオール」とだけ書かれている場合、どちらのタイプが使われているか分からないこともあります。
より自然なアプローチを求めるなら、S-エクオール表記のある製品を選びましょう。
③エクオールの力を発揮できるか

実は、エクオールは体内に長くとどまることはありません。
せっかく摂っても、1〜2日で体外に排出されてしまうため、継続して取り入れ、その力を底上げする工夫が大切です。
そこで注目したいのが、「S-エクオール」×「ラクトビオン酸」という組み合わせ。
S-エクオールは、人の腸内で自然につくられるタイプのエクオールで、体になじみやすく、より強い効果が期待されます。
一方、ラクトビオン酸は乳酸発酵由来のオリゴ糖で、腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きがあります。
このラクトビオン酸が、エクオールの働きをサポートするとともに、カルシウムなどのミネラルの吸収にも役立つとされています。

カルシウムの吸収サポートはありがたいね!
つまり、
●S-エクオール … 体になじみやすく、より強い女性ホルモン様作用
●ラクトビオン酸 … エクオールを助ける力で腸内環境から支える
この2つを組み合わせることで、エクオールを
「より効率よく・より実感しやすく」取り入れられるようになるのです。
S-エクオールとラクトビオン酸は、年齢によるホルモンバランスのゆらぎを内側からやさしく支える、理想的なタッグと言えます。
改めて3種を比較
上記のポイントをふまえ、3種類のサプリを比較します。
どれも継続回数の約束はありません。
おすすめサプリはどれ?

おすすめは、エクオールN/ラクトビオン酸です。
エクオールも1日10mgが摂れ、ラクトビオン酸も配合。
おすすめの高品質サプリです。
まとめ

エクオールサプリは種類も多く、どれがいいのか分からない方も多いと思います。
今回紹介した3種類のサプリは、どれも人気があり、おすすめな物ばかり。
ぜひ試してみて、その実力を実感して下さい。


